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#家づくりのはなし

家づくりのよくある質問①

2026年01月15日

 
年も明けて本格的な寒さが始まりましたね。
 
全然ブログなる投稿が出来ていなかったので、弊社に来られるお客様や
同業者の工務店さんやパワービルダーさん、ハウスメーカーさんからよく聞かれる
質問や回答を、時間がある時にちょこちょこ書いていこうと思います。 
(月に1つか2つ程度、ここで必ず書くことが本年の私の目標です)
 
 
 
一発目がやはり「Ua値」について
 
「断熱等級はどれくらいがいいですか?」

「Ua値はどれくらいがいいですか?」

「G2、G2.5、G3のどこがコスパが良いですか?」

などなど、本当に良く聞かれます。

 

回答としては

「上げられるだけ上げた方がコスパは良い」

です。

 

やってきた方は分かりますが、ある一定以上いけば

断熱量が多少増えていってもあまりコストは変わりません。

また、そういった施工が出来るかどうか、知識があるかどうか

が非常に重要です。

 

もちろん、大前提として正しいパッシブデザインとエネルギー

シュミレーションを行なって効率的な裁量を振るわないと

無駄も沢山出てきます。

 

とは言っても、そこまでの道のりがどうやって辿り着けばよいか

どうやって何を学べばよいか、調べればよいか、

迷える方々が一般の方もプロの方も非常に多く、そういった

勉強の場としてのお問い合わせをここ数年間よく受けてます。

 

まずは

①正しいパッシブデザインを身に付けること

 ネット上にはまずなかなか出ていません。

 太陽の光がなんとかや、パッシブ換気がなんとかだけではありません。

 もっと大切な項目が沢山あります。

 正しいことを正しく学ぶことが重要です。

 

➁日本で算出するUa値は全然正しくないです。

 例えば日本の外皮計算(Ua値を出す方法)は、非常に甘々で、

 世界基準(欧米だけでなくお隣の中国や韓国、先進国のほとんども)

 のUa値の出し方とは全然変わってきます。

 なので、間違ったUa値を基に光熱費シュミレーションなんてしても

 全然違ってきますし、よくある「思ったほど快適じゃない」という

 言葉がお施主様達から出てきてしまうのです。

 やはり、正しいことを正しく学ぶ知識や技術が必要になってきます。

 

この二つは最低限おさえておかないと、家づくりで不満が残ってしまう

ことに繋がりかねないです。

 
 
 
それではまた次回のよく聞かれる質問をお楽しみに。

このブログでお客様も同業者の方も、少しでも多くの学びがあれば

幸いです。

 

ご質問等ある方は別途お問い合わせください! 

 

 


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